プリセット:
機能の説明
有効な JSON-RPC 2.0 メッセージ - リクエスト、通知(id なし)、成功レスポンス、エラーレスポンス - を組み立て、その構造を検証します。標準のエラーコード(-32700 … -32000)を含みます。既存のメッセージを貼り付ければエディターに読み込み直せます。100% クライアント側で動作します。
使い方
- Message type(Request / Notification / Result / Error)を選ぶか、プリセット
initialize、tools/call、notifyから始めます。 - 該当するフィールドを埋めます(method/params/id/result/error code)。
- 右側のライブ出力を確認し、Copy または
request.jsonとして Download します。 - Paste an existing message から既存の JSON-RPC メッセージを貼り付ければ、エディターへ往復読み込みできます。
- URL には常に現在のメッセージが乗っています - コピーすれば、その状態を正確に共有・ブックマークできます。
例
tools/call プリセット(method tools/call、params {"name":"get_weather","arguments":{"city":"Paris"}}、id 2)→
{
"jsonrpc": "2.0",
"method": "tools/call",
"params": {
"name": "get_weather",
"arguments": { "city": "Paris" }
},
"id": 2
}
notify プリセットは通知を組み立てます - id のないメソッドメッセージなので、相手は決して返信しません:
{
"jsonrpc": "2.0",
"method": "notifications/initialized",
"params": {}
}
補足事項
- プライベート: 生成はローカルで行われます。
- 通知: スカラーの params(仕様は配列かオブジェクトを求める)や、リクエストでの
idの消去(相手が返信できなくなる)は、出力の横にバッジとして表示されます。 - params のテキストが空なら
paramsメンバーは省略されます。有効な JSON でないテキストは文字列パラメーターとして保持されるため、編集内容が失われることはありません。 - エラーメッセージは、自分で指定しなければ標準のテキストを使います。不明なコードは
-32603(internal error)にフォールバックします。 - 関連ツール: JSON Formatter、JSON to SQL。